独歩の蒼いギター

私が当ブログで説きたい事は、音楽の原点回帰と、音楽天性論の否定である。サブテーマとして、私の娯楽の一つである、MHについても取り上げる。なお、音楽関係でもMH関係でも、申請は気軽にどうぞ。

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操虫棍講座・棍編

 前回は虫についての解説になりましたが、今回は棍についての解説になります。

 全武器に言える事ですが、私が新しい武器をさわるときは、まず初めにすることは、どの攻撃にスーパーアーマーがつくのかを調べる事です。
 スーパーアーマー(以下SA)とは、風圧に怯まなくなったり、モンスターの足などでこかされなくなる効果の事ですが、棍は武器出し攻撃、もしくはそれと同じモーションの攻撃しか、SAがつきません。しかもその時間は短く、1コンボ持ちません。例外として、エキスを全色そろえたときはSAが付きます。
 なので、棍はこかされやすい武器ということになります。そして棍は振り回す攻撃が多い事と、前進しながらの攻撃が多いので、味方をこかしやすい武器でもあります。そして味方を吹き飛ばす攻撃はありません。
 しかし、組み合わせによっては、攻撃の範囲の狭い連携もありますので、左右にランスやガンス、ハンマーがいても、連携を考えれば巻き込みにくいです。
 個人的にはこかす事よりも、こかされる事の方が、棍のマイナス点だと思っています。
 また、左右に振り回す攻撃もありますが、結構上まで届く攻撃もありますので、尻尾も狙いやすい武器です。  
 他の武器と比べると、手数の多い武器で、切れ味の消費が激しいです。そしてガードができません。なので、起き上がりに攻撃を置いてこられると、何もできずに死んでしまうことがあるので、猫飯で起き上がり術(大)をつけておきましょう。これをつけてると、本当に起き上がりの無敵時間がめちゃくちゃ延びます。ただし、回避とかなにか操作をしてしまうと、その瞬間に無敵時間は終了しますので、起き上がるときは、落ち着いて、何も操作をせずに起き上がりましょう。これで事故死がずいぶん減りますよ。
 
 そして棍の特徴は、何といっても自力で高いジャンプができるということです。ランスも突進からジャンプ突きができますが、飛び乗りやすさでいうなら棍の独壇場です。なので、棍を担ぐときは、何回か飛び乗ってチャンスを作る役目がある、ということも心得ておきましょう。ついでに、どの攻撃からもジャンプにつなげることができること、他の攻撃からジャンプする場合は、後ろにも飛べる事も覚えておくと良いでしょう。
 
 さて、モーションについてですが、基本的に棍は常に赤エキスを採取した状態で立ち回ると、かなり強いです。逆にエキスがとれないと、棍は飛び乗り以外に他の武器に勝る点は無いともいえるかもしれません。なので、虫の操作も棍のポテンシャルを引き出すためには、重要になります。頑張って慣れましょう。これも結構面白いですよ。

 しかし残念なことに、武器の数はとても少ないです。イベントで追加されるのかなとは思ってますが、ギルドクエストでも採掘できないので、自分で作るしかありません。
 ほかの武器と比べて、棍は明らかに強すぎると思っていたのですが、採掘できないという事を考えると、HR解放するまでは、頭1つか2つくらい飛びぬけていても、採掘で強い武器が手に入るようになると、バランスが取れてくるのかなという感じです。
 
 棍のモーションや連携に関しては、文字で伝えることはとても難しく、自分で試行錯誤して覚えるしかありません。なれると直感的に操作できるようになりますよ。
 あと、あまり野良で使っている人を見たことはありませんが、後ろに飛びのきながら攻撃する技があります。特定の攻撃の後、後ろを入力しながら○ボタンなのですが、かっこいいし、実用性もありますので、使えるようになっておくと役に立つ時もあります。
 
 あとは、モーション中にRボタンで、印をつける斬撃ができるという事ですが、手ごたえからして、威力は低めです。おまけに虫の操作くらいにしかつながらないので、あまり使い道はないですね。邪魔な印もついてしまうので、私は使っていません。 

 個人的には、各モーションが長いので、小さいチャンスの時は、手数を抑えめにして、離脱しています。そしてMH4は全体的に、ディレイが効くようになっているのですが、棍もディレイがかなり自由に効きます。ディレイ操作もできるようになると、棍のポテンシャルをさらに引き出せるでしょう。

 

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操虫棍講座・虫編

 今回は、MH4からの新武器、操虫棍(以下、棍)の解説をします。こちらも最近、私のフレが使い始めて、楽しんでいる様ですが、新武器であり、特殊な武器ですので、上手に扱うには知っておいた方が良いことがたくさんあるからです。なので、より棍を楽しんでもらうためにも、私なりにですが、棍の解説をする事にしました。
 ほかにもまだ棍を使ってない人もいると思いますし、使っていてもあまり仕様を理解せずに使っている人も中にはいると思うので、ここで説明する事にします。

 それにしても、なぜこのような解説が必要になるのかを、制作側には考えてほしいものです。はっきり言って、この一点だけみれば、クソゲーオブザイヤーにノミネートされる要素としては十分なものがあります。事実、説明の仕方がまさかのググレカスだったとネタにされたソフトもありますから。しかもMH4は説明になってないし、おすすめコンボなんて全く使えないときてる。

 さて、棍の解説に移ります。棍の特徴は、虫を操作して、自己強化できるという点にあります。この自己強化は無視できない程重要なので、覚えておいた方がいいです。
 自己強化の仕方は、大型小型を問わず、虫をモンスターにぶつけて、エキスを採取し、虫がハンターに戻ってくると、強化されます。採取できるエキスは4種類あり、赤、白、黄、緑の4種類があります。これらのエキスの効果を知ることが、棍を上手に使う第一歩です。

 ①赤・・・棍のモーションが変わり、手数が増える。効果時間は一番短い。
 ②白・・・移動速度が上がる。効果時間は長め。
 ③黄・・・防御力強化らしい。私もよく解りません。
 ④緑・・・HP回復。回復薬があるので、あまり必要ではない。

 この4種類のうち、私が最優先で採取したいのは赤エキスです。手数が格段に増えますから。ダメージ効率も劇的に上がります。多少の危険を冒しても取りたいエキス。
 次は白エキスです。移動速度が上がるだけで、攻撃の機会も増えるし良いことだらけ。
 次は黄色のエキスですが、私はあまり重要ではないと思っています。でも、使い方によっては、赤の代用にもなります。説明は後ほど。
 最後に緑エキス。今のところ、あまり必要性は感じていません。

 次に押さえておきたいのは、エキスの組み合わせで効果が強化されるという事です。以下がその組み合わせです。

 ①赤+白    ・・・  攻撃力アップ。ステータス画面で確認できます。
 ②白+黄    ・・・  なんと、不動と同じ効果がつく。それに加え、全モーションにスーパーアーマーがつく。おまけ程度ですが、黄色の単色よりも防御力アップ。 
 ③赤+黄    ・・・  組み合わせによる効果はなし
 ④赤+白+黄色・・・  上記の組み合わせ効果がすべて付き、攻撃・防御ともに、より強化される。 

 これだけ見ると全エキスを揃えたくなるかもしれませんが、全色揃えるのは時間かかりますし、強化の幅も小さく、エキス効果が切れる時は一気に全部切れちゃう(ここが重要)ので、私はあまりお勧めしません。何より、全色そろえるのは面倒です。
 おすすめは赤+白の組み合わせです。攻撃力の上がる数値が結構大きいので、基本的に私は赤と白の状態は保っておくようにしています。 
 白+黄もすごい効果ですが、スキルで代用できますし、立ち位置を考える事で、こかされないようにすれば済むので、私はあまり重要ではないと考えています。

 何より、赤は常にとっているし、赤をとれば白も優先的にとるので、黄色をとってしまうと全色揃えちゃう事になります。
 これが厄介で、赤と白の組み合わせは、片方が切れても、片方の効果はまだ残っているし、切れる前にエキスを採取すれば、効果時間を更新する事ができます。つまり、上手に立ち回れば、常に赤+白の効果を維持することは可能なのです。
 しかし黄を取ってきてしまうと、全色そろえてしまう事になってしまいます。こうなると、効果が切れる前にエキスを取ってきても、意味がないんです。同時に全色の効果が切れてしまうので、また赤エキスの取り直しになります。

 全色を揃えるメリットも大きいのですが、デメリットも大きいので、私はある場面を除いては黄色は採取しないようにしています。ではその場面とはどういう場面でしょうか?
 それは、赤エキスを採取できない場面です。赤+白は常に維持するようにしているので、黄を採取すれば全色そろえた事になります。全色そろえた状態は、そろえた時から2分くらいは、全色そろえた状態が維持できるんです。 
 赤エキスを採取しにくい時は、黄色を採取して全色そろえれば、赤エキスの代わりにする事ができるのです。こうして攻撃力を上げた状態をできるだけ維持するようにする事が、虫の上手な使い方だと思います。
 これは間違って黄色エキスを取ってきてしまった時にも使えます。 

 基本的にはこんなところですが、エキス収集は雑魚モンスターからもできるので、赤エキスを採取できる雑魚モンスターを覚えておくと、楽になる時があります。
 たとえば、コンガ、イーオス、リノブロの肉質の柔らかいところ、などがありますので、こういう雑魚モンスターは、見かけたら倒さずにしておいて、いつでもエキス採取できるようにしておくと良いです。

 説明を忘れてましたが、私が把握した限りにおいては、肉質の柔らかい部分からは、赤エキスが、硬いところからは黄エキスが、中間部分からは白エキスが採取できるみたいです。なので、基本的に赤エキスは頭から採取できる場合が多いです。中にはそうじゃないモンスターもいますが。

 さて、エキスの説明はここまでです。これから虫の操作方法についての説明に移ります。虫を飛ばすのはR+×ボタン、虫を戻すのはR+○ボタンです。虫を飛ばすのは納刀状態からもできます。逆に虫は、納刀してしまえば自動的に戻ってきます。
 基本的に虫は真っ直ぐに飛んでいきますが、印をつければ、印をつけた方向に飛んでいきます。印のついたところをめがけて飛んでいくわけではないので、そこは覚えておいた方がいいです。私は印をつけた方が良いケースは少ないと思っていますが、役に立つ場面もあるので、そこだけしか使っていません。ほとんどの場合は、頭に近づいて、虫を飛ばした方が早いです。

 ここで応用的な使い方を一つ二つ。赤エキスが最重要なのですが、赤は効果時間が短いです。なので、赤を一度採取したら、次はもう一度エキスを採取しておいて、虫を戻さず、周りに待機させておくんです。そして切れそうになったら、虫を戻して、赤エキス更新。赤が取れないならば、上記の様に黄色を取っておいて、切れそうになったら、虫を戻して、全エキス採取状態にする。こうすれば、攻撃力強化の状態を維持しやすくなります。ちなみに、エキスが切れそうになると、点滅します。
 二つ目は、虫によっては打撃の虫もいますので、頭に当てるとめまい値を蓄積させる事ができます。なので、抜刀力をつけて、棍でスタンを取る事もできます。慣れると早くスタンが取れて、楽しいですよ。麻痺の棍を使えば、一人で、麻痺、減気、スタン、切断、飛び乗り、を担う事ができるのです。おまけに火力も高い。多少忙しくはなりますが。

 あとは、虫は溜め撃ちができることも知っておいた方が良いでしょう。使う場面は少なくても、もしかしたら一撃の威力は棍の一撃よりも強いかもしれませんよ。使い方は武器出し状態の時に、R+×ボタンの長押し、もしくは×ボタンだけの長押しで、もう一度Rボタン+×ボタンを押すと、回転しながら虫が飛んでいきます。
 ちなみに、虫を飛ばしてからさらに虫を任意の方向に動かす事ができるのですが、3回目の操作の時に、回転して飛んでいきます。これは使い方が難しいですし、使い道もほとんどないと思いますので、忘れていいと思います。

 最後に、虫は強化していく事ができますが、最優先で上げたいステータスはスピードです。最終的には全ステータスをマックスにするのが理想だと思うのですが、それは必要素材が多くて大変ですので、スピードを上げておくのが良いと思います。エキス採取しやすくなりますから。

 今回は虫の説明に終始しましたが、次回は棍の説明に入ります。


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「飛び乗リスト」養成講座・応用編

 今回はタイトルの通り、飛び乗りの応用編を説いていきます。しかし応用に入る前に、知っておいてほしい事がいくつかありますので、それを説いていきます。

 飛び乗りを続けると、いろいろと気づく事があると思いますが、まず私が気づいた飛び乗りの失敗する条件を挙げます。まずは飛び乗る前の状態から。

①転倒状態の時に、ハンターが近くにいない。
②転倒状態にあるモンスターがスタン・麻痺・睡眠・閃光状態になる。

 こうなると、怯んで転倒はしますが、飛び乗り状態に移行しません。これは失敗と同じです。これらはよくあるケースではないですが、意外と①の状態は多いです。味方の攻撃で吹き飛ばされたり、粘菌が爆発したり、火山の小噴火で吹き飛ばされたり、などです。

 次に飛び乗り状態には移行しますが、途中で解除される条件を挙げます。

①壁際、入り口付近など、飛び乗る場所が悪い。 
②飛び乗り中に、味方の攻撃でモンスターが怯む。
③飛び乗り中に、スタン、麻痺、睡眠状態になる。
④飛び乗り中に、罠にかかる。もしくはかける。
⑤飛び乗り中に、粘菌が爆発する。
⑥飛び乗り中に、毒でハンターが死ぬ。
⑦無条件で飛び乗り解除。もしくは条件が解っていない。
⑧切り上げ、爆弾など、ハンターが吹き飛ぶ攻撃を当てる。

 この内、味方のせいで失敗するケースは②と③と④と⑧です。飛び乗りを成功させたいのなら、飛び乗り中は攻撃は控えなければいけません。逆に解除したいときは、②と③と④と⑧を狙えば良いのです。
 ただし、⑧に関しては実証できてません。そんな気がする、そんな事もあったような気がする、という域を出るものではないことを、明記しておきます。

※音爆弾による怯みはまだ試していません。

 さて、飛び乗リストとして初心者を卒業したいなら、まずはスタミナ管理です。Rボタンを押しっぱなしは初心者だと思ってください。慣れてる人は押しっぱなしはしません。なぜなら、しがみつきの最初にスタミナを25も消費してしまうからです。
 ここまで説けばわかる人もいるでしょうが、攻撃中はしがみついていませんが、攻撃の最中、不意にスタミナが25減ってしまう事があるのを、誰もが経験しているはずです。これは、一瞬だけしがみつきに移行しているのです。
 25のスタミナで、飛び乗りが失敗する事もありますので、飛び乗リスト初心者を卒業したいのなら、Rボタン押しっぱなしはやめ、必要なタイミングでRボタンを押して、しがみつきができるようになりましょう。

 次は、飛び乗りを成功させ、モンスターをダウンさせるタイミングです。モンスターは咆哮でハンターを振り落とそうとしますが、味方が咆哮で硬直している時に、飛び乗りを成功させると、少し拘束時間をロスしてしまいます。なので、ゲージをよく見て、余裕があれば仲間の状態も考えてあげて、チャンスを最大に活かせるようなタイミングで飛び乗りを成功させる事も、飛び乗リストとしては重要な事ですよ。

 あとはモンスターのめまい、状態異常などの蓄積値もある程度予想しておくと、より拘束時間を延ばす事ができます。麻痺、スタン、睡眠が入る前に、速攻でそれらを入れやすいように飛び乗る、とか、他にも太刀やスラアクのゲージがある程度溜まってから飛び乗る、とか、いろいろあります。逆に状態異常武器を持っている人は、飛び乗り中やダウン中は攻撃を控えたりする事も一つの手です。

 次は、知っておくと便利な事をいくつか挙げます。まず、ランナーのスキルは影響しないということ、スタミナ急速回復は適応されるということ、耳栓も適応されるということ、なので笛の聴覚保護の旋律があると、すごく便利です。カリピストのみなさん、よろしく🎶
 
 最後に、時には強引なボタン連打も有効だということも覚えておいてください。あと少しで飛び乗りが成功する時などは、ボタン連打した方が早いです。
 そして、チャンスの直後は危険な時でもあります。ダウン中のモンスは攻撃をしてきませんが、ダウン解除したらすぐさま反撃にでますので、味方の体力にも気を配り、早めに粉塵を飲んであげるなど、ここも飛び乗リストとしてのセンスの見せ所です。

 余談ですが、飛び乗りを成功させたいモンスターとして、クシャルがいます。クシャルは飛び乗りを成功させると、竜風圧を風圧大にさせることができますので、クシャルの竜風圧が邪魔な時は、飛び乗りを狙っていってください。

 以上で「飛び乗リスト」養成講座は終わりです。後は実際にたくさんのモンスターに飛び乗って、コツを掴んでください。
 
 長文になってしまいましたが、最後までお付き合い頂いて、ありがとうございました。次は狩場で会いましょう。華麗な飛び乗りを披露してください。
 

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「飛び乗リスト」養成講座・入門編

 今回から新たにMH4のカテゴリーを作り、MH4に関する記事を書いていく事にします。

 ブログを再開しようと思ったきっかけは、一緒にMH4を遊んでいる方が、いろいろと解らない事があるようなので、それに関する記事を書き、疑問を解消することで、より一層、MH4を楽しめるのではないか思ったからです。
 そして当ブログを見ている人とも、ブログを通じて一緒に遊べたらという想いもあります。なので、もし一緒にやってみたいと思ったら気軽にコメントを残してください。

 本題に入ります。私のフレが、飛び乗りにいつも失敗すると嘆いていましたので、飛び乗りについての解説をします。
 
 まず、どうしたら飛び乗れるのかというと、自分が空中にいる時に、モンスターごとに設定されている部位に攻撃を当て続けると、モンスターが怯み、転倒します。この時に、怯ませたハンターがモンスターの近くにいると、飛び乗り状態になります。
 この怯みは部位の怯みとは別に設定してあるみたいで、独立しているように思います。つまり飛び乗り攻撃だけの怯み値があるように私は思います。
 飛び乗り判定のある攻撃を当てると、エフェクトが変わるので、解りやすいです。会心がでると赤いエフェクトがでますが、飛び乗り判定のある攻撃は、黄色いエフェクトがでます。
 つまり、黄色いエフェクトの攻撃を当て続けると、飛び乗り状態になるわけです。

 では、飛び乗り状態で、どうしたら成功するのか、そして何故失敗するのか、の説明に移ります。飛び乗り状態を成功させるには、要するに、モンスターから振り落とされないようにしがみつき、剥ぎ取りナイフでモンスターを攻撃し続けたら良いのです。
 そのためには、飛び乗りのシステムを知らないといけません。つまり、飛び乗り状態で下に出てくるゲージはなんなのか、そしてどうしたらしがみつくのか、どうしたら攻撃できるのか、です。

 まず、下のゲージの説明をします。赤いモンスターの口の様なゲージと青いゲージがあります。青いゲージが、赤いゲージに追いつかれる事なく、最大までたまると、飛び乗りに成功し、モンスターはダウンして、チャンスが生まれます。
 逆に、青いゲージが赤いゲージに追いつかれると、飛び乗りは失敗します。なので、赤いゲージに追いつかれる事なく、青いゲージを最大までためると良いわけです。

 では、青いゲージは何なのか、そして赤いゲージはなんなのか、です。青いゲージはハンターのゲージ、赤いゲージはモンスターのゲージで、赤いゲージはどんどん青いゲージに追いついてきます。青いゲージは、剥ぎ取りナイフで攻撃をすると、溜まります。
 しかし、これは単純にボタン連打で逃げ切れば良いというわけではないのです。なぜならモンスターもハンターを振り落とそうと吠えたり暴れるたりするからです。ここで、駆け引きが重要になるのです。

 モンスターが暴れてる最中は、赤いゲージが溜まるスピードが速くなります。この時に、ハンターがしがみつくと、ゲージの溜まるスピードは緩やかになります。なのでモンスターが暴れている最中は、攻撃の手を休め、しがみつくのが原則です。
 そして、モンスターが休んでいる時に、剥ぎ取りナイフで攻撃をして、青いゲージを溜めるのです。飛び乗り中は、以上のように攻撃としがみつきの駆け引きが行われています。

 次に、どうしたらしがみつくのか、の説明に移ります。これは、Rボタンでスタミナを消費し、しがみつくことができます。スタミナの消費のしかたは、しがみつきの最初に、スタミナを25消費し、あとは走っている時の様に徐々に減っていきます。スタミナが切れるとしがみつく事ができず、赤いゲージがすごい勢いで追いついてきます。なので、スタミナの量も重要になります。

 次は、どうしたら攻撃するのか、ですが、これは簡単です。xボタンと○ボタンで攻撃しますが、これはどちらでも良いようです。好きな方を連打してください。

 こうして、しがみつきと攻撃を使い分け、飛び乗りを成功させる事ができるようになる事が第一の目標としてください。
 つまり、最初は何も考えず、飛び乗りを成功させる事だけで十分です。他の事を考えるのは、その後です。

 今回は簡単な飛び乗りのシステムを説明しました。次の記事は、「飛び乗リスト」として知っておきたい事を説いていきます。 


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鼠径部・股関節の周辺の痛み

 私は単なる日常の記録のようなブログは価値が無いと思っています。当然に私が記事を書く場合も、基本的にはその様な無意味な記事は書きません。自分を含めた誰かの役に立つような記事でないと、書くだけ時間の無駄ですし、わざわざ不特定多数の人に閲覧可能にする意味が無いです。

 本題に入ります。足の付け根の部分である、鼠径部や股関節周辺の痛みに悩んでいる方は多いのではないでしょうか?運送業のように、仕事で重いものを持ったり、スポーツをする人などに多いと思います。私もその一人で、仕事も重いものを持つ、空手で蹴りの練習をしたり、足腰を鍛える、などの負担がかかって、鼠径部・股関節周辺を痛めてしまったのだと思います。私の場合は太ももの裏側まで痛みがあり、ひどい時は歩けない程の痛みがありました。

 私にとって、鼠径部・股関節周辺の痛みは生活上の大問題ですので、様々な治療を試みてきました。未だ完治はしていないのですが、症状は回復に向かっていますので、私の経験が、同じように鼠径部・股関節周辺の痛みで悩んでいる方の治療の参考になればと思い、記事を書く事にしました。
 完治するまで待ってからではいつになるか解らないので、暇がある時に書かなければいつまで経っても書けませんから。

 さて、どこから話をしていけばいいか解りませんが、まず言える事は鼠径部や股関節周辺の痛みというのは、専門医でも診断も治療も難しい程の厄介な場所ですので、相当数の誤診を覚悟しておいた方がいいという事です。事実、私も盛大な誤診をされました。
 その医師がヤブだった可能性も、診断の状況(2分程度で終わり。操作を誤った自動車に突っ込まれた、とあるスポーツ整形外科です。)から考えれば十分過ぎる程ありますが、他の意図が働いていた可能性も否定できません。
 実は股関節というのは、現在の外科治療の最先端だと、外科医をやっておられる方から伺いました。少しでもリードしたい医師は、切る必要のない患者まで切りたがるともその方から聞きました。
 そういう悪徳医師のような者も確実に存在するので、せめて二つ、三つの整形外科で診断を仰いだ方がいいです。
 特に股関節唇損傷と診断された人は気をつけた方がいいと思います。私もMRIを撮ってまで、股関節唇損傷だと誤診されましたし、紹介を受けた医師からも、造影剤を打って再度MRIを撮ってからも、股関節の膜の部分が切れているようだと言われました。本当に股関節唇損傷だと、外科治療を受けるしかありませんが、私の場合は結果的に誤診でした。おかげで数万円の無駄な費用を払わされました。
 股関節唇の手術ができる先生は限られているので、誰のことがすぐに解るかもしれません。皆さんも気をつけてください。

 次に、この症状は外科よりも、整体・整骨院の診断・治療の方が正しいケースが多いと、私は思っています。そもそも外科は、レントゲンやMRIなどの検査によって診断ができる症状でないと、診断がつかずに、様子を見ましょうと言われる場合がほとんどです。
 それに対して鼠径部や股関節周辺というのは、非常に複雑で、鼠径部が痛むからと言って、鼠径部に原因があるとは限らないものです。それは鼠径部だけではなく、太ももの裏でも同じです。
 明らかに骨折や筋肉の打撲や断裂、炎症が起こっているのならば外科でも診断と治療が可能だと思いますが、そうでない場合、つまり患部に関わるいくつもの筋肉の関係で痛みがある場合は、一般的な外科医ではまず診断も治療も不可能でしょう。よほど優秀な医師でない限りは。

 ですので、外科で診断がつかないからといって諦めず、必ず整体・整骨院にも行ってみてください。この症状に関しては、外科医よりは頼りになります。
 しかし、だからと言って整体・整骨院の診断が正しいかというと、それもまた怪しいのです。最初に専門医でも診断・治療が難しいと書いていたのですが、私も行くところでそれぞれ違う見解を聞かされました。
 ある人は腸腰筋、ある人は大殿筋、中殿筋、ある人は背中の筋肉、ある人は腰の筋肉が硬くなっていて、それに引っ張られていると言われました。みんな違う見解なのです。専門医ですらそうなのですから、素人が手を出せる問題ではありません。
 では、これらのそれぞれ違う見解のどれが正しいのでしょうか?

 個人的には、それらは全て正しいと思っています。どういうことかというと、鼠径部や股関節周辺の筋肉は、複雑につながっていて、素人が考えると関係のない部分が原因が痛みの原因になっている場合が多いようです。しかも原因は一つとは限らないのですから、全部が原因になっている場合もあるどころか、全部が原因の方が人体の構造上、筋が通ると私は思うのです。
 
 事実、すべての先生から言われた部分の凝りをほぐすようにすると、痛みは改善していきました。どうやったかと言うと、ひとつはストレッチで筋肉を伸ばす事を不要と思える部分まで毎日念入りに行ったこと、ふたつはちゃんと湯船につかり、十分に体を温める事、みっつは睡眠時間をしっかりとること、よっつめは脱力体操のようなものを熱心に取り入れ、自分の体を創り変える気持ちで行ったのです。
 脱力体操はある程度センスが必要なので万人には勧められないかもしれませんが、症状が深刻ならば、改善には努力が必要ですので、意欲のある人だけやれば良いと思います。
 加えるに、食事の改善もした方がいいと思います。私は常日頃から食事の質には徹底していますので、特に改善する必要はなかったのですが、普通の人は食事の改善もしたほうが良いです。特に野菜を食べない人やお酒や甘いものを好む人は改善した方が良いでしょう。

 結論は、鼠径部・股関節周辺の痛みや腰痛は、専門医ですら診断が難しい症状ですので、外科医だけでなく、必ず整体・整骨院にもかかる事、外科医の誤診には気をつける事、治療には自分の努力が必要だという事です。
 症状があるのに原因が解らない、治療法も解らないというのは、その状況に置かれた人にしか解らない辛さがあります。絶望する前に、できる努力は全てやっておくべきです。

 鼠径部・股関節痛で悩んでいる方は参考にしてください。
 

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