独歩の蒼いギター

私が当ブログで説きたい事は、音楽の原点回帰と、音楽天性論の否定である。サブテーマとして、私の娯楽の一つである、MHについても取り上げる。なお、音楽関係でもMH関係でも、申請は気軽にどうぞ。

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ベース練習日記③

 前回から練習したりしなかったりが続いたのですが、メトロノーム練習も少しづつ良い練習ができるようになってきてます。
 八分のウラで鳴らす練習も徐々にテンポ遅くしてます。遅い方が難しいのでね。個人的には65くらいから難しくなってくるなと。90くらいが一番簡単だと思います。50を下回るともう駄目ですね。

 まぁ八分の方は続けていけば良くなるとして、問題は三連符の方です。こっちはまず三連になれないといけなかったのですが、なんとか慣れてきました。最初はメトロノームと打音が三連に聴こえなかったのですが、コツを掴むと途端に楽になりました。
 そのコツとは、口でベースラインを口ずさみながら、メトロノームを鳴らし、膝を叩くという事です。これだけでメトロノームが真ん中できれいに鳴るようになり、より良い練習ができるようになりました。
 こっちの方が、発音のタイミングを意識できるので、ベースを弾いた時にそのタイミングを覚える事ができるので、これは良い練習になりますよ。とっても地味ですけどね。
 
 なぜ、フレーズを口ずさむと安定するのでしょうね?ここに重大な論理が潜んでいるであろうことは想像に難くないのですが、追究するのは後回しにしましょう。


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ベース練習記録②

 今日は随分久しぶりにメトロノームを鳴らしながら膝を叩く練習をしました。この練習を最初に始めたのは17の頃だったと思いますが、自分にも全然リズムの事がわからなった時代があったなぁ、と初心を思い出しました。
 
 さて、この練習にはどんな意味があるのかというと、まさしくリズムトレーニングに他なりません。楽器を持たずに正しいリズムを出せないと、楽器を持った時に正しいリズムは出ません。なのでまずは土台と言うべきリズム感そのものを鍛える事から始めました。
 
 具体的練習方法としては、私の場合は3連符の真ん中でクリックを鳴らし、それに合わせて拍のアタマとウラを自分で出す練習、そして八分のウラでクリックを鳴らす練習です。
 
 こんな基礎的練習は随分久しぶりだったのですが、効果絶大ですね。以前よりレベルが上がった分だけ、わからなかった事がわかるようになってました。
 もちろんメトロノームに合わせて、そしてメトロノーム無しの状態でもベースを弾いたのですが、専らブルースだけでしたね。ミドルテンポとスローテンポだけでしたが、しばらくはこの練習を続ける事がベストです。これだけで十分上達できます。
 

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ベース練習記録①

 とりあえず、クリックを55で、2拍4泊で鳴らしながらEのブルースやってみました。
 ベースはじめて2週間程度の状態で、まだクリックは2拍4泊で鳴らす練習しかしてません。次回、テンポを70くらいで、三連譜の真ん中でクリックを鳴らす練習をしてから、また最初のとおり55の2拍4泊でやった奴を再度あげます。
 この練習をすることでどれくらいリズムが変わるかという事を、実験します。

 私の場合、ギターを長年やってるので、既にある程度の知識はありますし、フィンガリングやピッキングもある程度はできる状態からのスタートになります。
 なので、通常初心者がやらなければならない、ベースを弾く事それ自体の練習はほとんどやらなくてもよかったわけです。
 さらに音の並びはギターの低音弦側と同じなので、すぐにブルースやれたわけですね。
 念のためですが、弾き方はギタリストの弾き方です。ベーシストは右手も左手もこんな風にはしないのが一般的ですね。
 しかし初心者には変わりないので、リズムがイマイチ安定してません。とりあえず、明らかに走ってますね。
 
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16115052






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ベースとはどういうものか?

 せっかくベース練習日記をつけているので、今までような適当な記事は書かず、これからはもっとちゃんとしたものを書いていこうと思います。

 まず、なぜベースを始めたのか、と言うところから述べてみようと思います。それは動画をあげるにあたり、ベースとギターの二重奏にしたかったからという事が一つ、これからベースを弾く機会がある可能性があることが一つ、もう一つは自身の練習を理論的に記録する事で、私自身の理論的発展を期待しての事です。

 さて、まずは入手したベースについて書くことにします。と言っても、私はベースにはあまり詳しくないので、補足していただけたら助かります。
 まず、ベースという楽器について説明します。この世界は物質で構成されていますが、その物質は生物と非生物とに分けられると思っています。ベースとは、非生物としての物質であり、それは楽器に分類される物質であり、弦楽器に分類される楽器です。要約すると、弦楽器の中の一つです。 
 
 ベースと言っても、いくつか種類があります。まずはエレキとアコースティックに限らず、フレットがあるベースと無いベースとに分けられます。前者が普通なので、特に決まった呼び名はありません。フレッテッドベースという呼び名があるにはありますが、誰もそんな風に呼びません。後者はフレットレスと言う呼び名が一般的です。
 そして、フレットレスだろうがフレッテッドだろうが、ベースはエレキとアコースティックベースに分けられます。エレキは電気信号を介して音を増幅するのに対し、アコースティックベースは生音です。 
 
 そして、ベースの弦楽器のとしての特殊性は、まさしくその音域にあります。他の楽器と比べて、かなり低いです。音域が低いので、当然低い音域を担当します。他には、低い音を出すために太い弦が採用されています。弦は四本が通常ですが、弦が五本あるベースも割と一般的です。
 低音を出すだけならばピアノ等の鍵盤楽器でも可能なのですが、やはり低音はベースが一番良いと思います。ベースに特有のブリブリした音は、弦楽器でないと出せません。

 私が入手したベースは5弦ベースであり、フレットがあるベースです。通常、ベースは4弦なのですが、これは低音側に一本弦が追加されています。これにより、かなりできる事が増えるので、5弦の方がポテンシャルは高いです。

 入門ということもあり、かなり廉価の物を購入しました。ベースが定価で3万円後半、アンプが定価で1万円後半でした。しかし、どちらも値段の割にはかなり使えると思ってます。ベースは他のベース弾いた事ないのでわかりませんが、重心がギターと違うので、少し戸惑ってます。

 ということで、前置きは終わりましたので、次回からはちゃんとした練習日記を書いていきます。

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