独歩の蒼いギター

私が当ブログで説きたい事は、音楽の原点回帰と、音楽天性論の否定である。サブテーマとして、私の娯楽の一つである、MHについても取り上げる。なお、音楽関係でもMH関係でも、申請は気軽にどうぞ。

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鼠径部・股関節の周辺の痛み

 私は単なる日常の記録のようなブログは価値が無いと思っています。当然に私が記事を書く場合も、基本的にはその様な無意味な記事は書きません。自分を含めた誰かの役に立つような記事でないと、書くだけ時間の無駄ですし、わざわざ不特定多数の人に閲覧可能にする意味が無いです。

 本題に入ります。足の付け根の部分である、鼠径部や股関節周辺の痛みに悩んでいる方は多いのではないでしょうか?運送業のように、仕事で重いものを持ったり、スポーツをする人などに多いと思います。私もその一人で、仕事も重いものを持つ、空手で蹴りの練習をしたり、足腰を鍛える、などの負担がかかって、鼠径部・股関節周辺を痛めてしまったのだと思います。私の場合は太ももの裏側まで痛みがあり、ひどい時は歩けない程の痛みがありました。

 私にとって、鼠径部・股関節周辺の痛みは生活上の大問題ですので、様々な治療を試みてきました。未だ完治はしていないのですが、症状は回復に向かっていますので、私の経験が、同じように鼠径部・股関節周辺の痛みで悩んでいる方の治療の参考になればと思い、記事を書く事にしました。
 完治するまで待ってからではいつになるか解らないので、暇がある時に書かなければいつまで経っても書けませんから。

 さて、どこから話をしていけばいいか解りませんが、まず言える事は鼠径部や股関節周辺の痛みというのは、専門医でも診断も治療も難しい程の厄介な場所ですので、相当数の誤診を覚悟しておいた方がいいという事です。事実、私も盛大な誤診をされました。
 その医師がヤブだった可能性も、診断の状況(2分程度で終わり。操作を誤った自動車に突っ込まれた、とあるスポーツ整形外科です。)から考えれば十分過ぎる程ありますが、他の意図が働いていた可能性も否定できません。
 実は股関節というのは、現在の外科治療の最先端だと、外科医をやっておられる方から伺いました。少しでもリードしたい医師は、切る必要のない患者まで切りたがるともその方から聞きました。
 そういう悪徳医師のような者も確実に存在するので、せめて二つ、三つの整形外科で診断を仰いだ方がいいです。
 特に股関節唇損傷と診断された人は気をつけた方がいいと思います。私もMRIを撮ってまで、股関節唇損傷だと誤診されましたし、紹介を受けた医師からも、造影剤を打って再度MRIを撮ってからも、股関節の膜の部分が切れているようだと言われました。本当に股関節唇損傷だと、外科治療を受けるしかありませんが、私の場合は結果的に誤診でした。おかげで数万円の無駄な費用を払わされました。
 股関節唇の手術ができる先生は限られているので、誰のことがすぐに解るかもしれません。皆さんも気をつけてください。

 次に、この症状は外科よりも、整体・整骨院の診断・治療の方が正しいケースが多いと、私は思っています。そもそも外科は、レントゲンやMRIなどの検査によって診断ができる症状でないと、診断がつかずに、様子を見ましょうと言われる場合がほとんどです。
 それに対して鼠径部や股関節周辺というのは、非常に複雑で、鼠径部が痛むからと言って、鼠径部に原因があるとは限らないものです。それは鼠径部だけではなく、太ももの裏でも同じです。
 明らかに骨折や筋肉の打撲や断裂、炎症が起こっているのならば外科でも診断と治療が可能だと思いますが、そうでない場合、つまり患部に関わるいくつもの筋肉の関係で痛みがある場合は、一般的な外科医ではまず診断も治療も不可能でしょう。よほど優秀な医師でない限りは。

 ですので、外科で診断がつかないからといって諦めず、必ず整体・整骨院にも行ってみてください。この症状に関しては、外科医よりは頼りになります。
 しかし、だからと言って整体・整骨院の診断が正しいかというと、それもまた怪しいのです。最初に専門医でも診断・治療が難しいと書いていたのですが、私も行くところでそれぞれ違う見解を聞かされました。
 ある人は腸腰筋、ある人は大殿筋、中殿筋、ある人は背中の筋肉、ある人は腰の筋肉が硬くなっていて、それに引っ張られていると言われました。みんな違う見解なのです。専門医ですらそうなのですから、素人が手を出せる問題ではありません。
 では、これらのそれぞれ違う見解のどれが正しいのでしょうか?

 個人的には、それらは全て正しいと思っています。どういうことかというと、鼠径部や股関節周辺の筋肉は、複雑につながっていて、素人が考えると関係のない部分が原因が痛みの原因になっている場合が多いようです。しかも原因は一つとは限らないのですから、全部が原因になっている場合もあるどころか、全部が原因の方が人体の構造上、筋が通ると私は思うのです。
 
 事実、すべての先生から言われた部分の凝りをほぐすようにすると、痛みは改善していきました。どうやったかと言うと、ひとつはストレッチで筋肉を伸ばす事を不要と思える部分まで毎日念入りに行ったこと、ふたつはちゃんと湯船につかり、十分に体を温める事、みっつは睡眠時間をしっかりとること、よっつめは脱力体操のようなものを熱心に取り入れ、自分の体を創り変える気持ちで行ったのです。
 脱力体操はある程度センスが必要なので万人には勧められないかもしれませんが、症状が深刻ならば、改善には努力が必要ですので、意欲のある人だけやれば良いと思います。
 加えるに、食事の改善もした方がいいと思います。私は常日頃から食事の質には徹底していますので、特に改善する必要はなかったのですが、普通の人は食事の改善もしたほうが良いです。特に野菜を食べない人やお酒や甘いものを好む人は改善した方が良いでしょう。

 結論は、鼠径部・股関節周辺の痛みや腰痛は、専門医ですら診断が難しい症状ですので、外科医だけでなく、必ず整体・整骨院にもかかる事、外科医の誤診には気をつける事、治療には自分の努力が必要だという事です。
 症状があるのに原因が解らない、治療法も解らないというのは、その状況に置かれた人にしか解らない辛さがあります。絶望する前に、できる努力は全てやっておくべきです。

 鼠径部・股関節痛で悩んでいる方は参考にしてください。
 
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コメント

わかります
整形外科はヤブ医者が多いから
私も股関節で悩んでいます

股関節唇損傷の人は手術の予後が悪い人が多いらしく、保存療法がベストなようですね
股関節唇で有名なあの医師も患者をモルモット状態にしてダメなら人工股関節にしてね、と独断で手術らしいから
日本はレベル低いですよ、股関節唇に関しては
2014-05-30 Fri 22:26 | URL | マリアンナ [ 編集 ]

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