独歩の蒼いギター

私が当ブログで説きたい事は、音楽の原点回帰と、音楽天性論の否定である。サブテーマとして、私の娯楽の一つである、MHについても取り上げる。なお、音楽関係でもMH関係でも、申請は気軽にどうぞ。

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操虫棍講座・虫編

 今回は、MH4からの新武器、操虫棍(以下、棍)の解説をします。こちらも最近、私のフレが使い始めて、楽しんでいる様ですが、新武器であり、特殊な武器ですので、上手に扱うには知っておいた方が良いことがたくさんあるからです。なので、より棍を楽しんでもらうためにも、私なりにですが、棍の解説をする事にしました。
 ほかにもまだ棍を使ってない人もいると思いますし、使っていてもあまり仕様を理解せずに使っている人も中にはいると思うので、ここで説明する事にします。

 それにしても、なぜこのような解説が必要になるのかを、制作側には考えてほしいものです。はっきり言って、この一点だけみれば、クソゲーオブザイヤーにノミネートされる要素としては十分なものがあります。事実、説明の仕方がまさかのググレカスだったとネタにされたソフトもありますから。しかもMH4は説明になってないし、おすすめコンボなんて全く使えないときてる。

 さて、棍の解説に移ります。棍の特徴は、虫を操作して、自己強化できるという点にあります。この自己強化は無視できない程重要なので、覚えておいた方がいいです。
 自己強化の仕方は、大型小型を問わず、虫をモンスターにぶつけて、エキスを採取し、虫がハンターに戻ってくると、強化されます。採取できるエキスは4種類あり、赤、白、黄、緑の4種類があります。これらのエキスの効果を知ることが、棍を上手に使う第一歩です。

 ①赤・・・棍のモーションが変わり、手数が増える。効果時間は一番短い。
 ②白・・・移動速度が上がる。効果時間は長め。
 ③黄・・・防御力強化らしい。私もよく解りません。
 ④緑・・・HP回復。回復薬があるので、あまり必要ではない。

 この4種類のうち、私が最優先で採取したいのは赤エキスです。手数が格段に増えますから。ダメージ効率も劇的に上がります。多少の危険を冒しても取りたいエキス。
 次は白エキスです。移動速度が上がるだけで、攻撃の機会も増えるし良いことだらけ。
 次は黄色のエキスですが、私はあまり重要ではないと思っています。でも、使い方によっては、赤の代用にもなります。説明は後ほど。
 最後に緑エキス。今のところ、あまり必要性は感じていません。

 次に押さえておきたいのは、エキスの組み合わせで効果が強化されるという事です。以下がその組み合わせです。

 ①赤+白    ・・・  攻撃力アップ。ステータス画面で確認できます。
 ②白+黄    ・・・  なんと、不動と同じ効果がつく。それに加え、全モーションにスーパーアーマーがつく。おまけ程度ですが、黄色の単色よりも防御力アップ。 
 ③赤+黄    ・・・  組み合わせによる効果はなし
 ④赤+白+黄色・・・  上記の組み合わせ効果がすべて付き、攻撃・防御ともに、より強化される。 

 これだけ見ると全エキスを揃えたくなるかもしれませんが、全色揃えるのは時間かかりますし、強化の幅も小さく、エキス効果が切れる時は一気に全部切れちゃう(ここが重要)ので、私はあまりお勧めしません。何より、全色そろえるのは面倒です。
 おすすめは赤+白の組み合わせです。攻撃力の上がる数値が結構大きいので、基本的に私は赤と白の状態は保っておくようにしています。 
 白+黄もすごい効果ですが、スキルで代用できますし、立ち位置を考える事で、こかされないようにすれば済むので、私はあまり重要ではないと考えています。

 何より、赤は常にとっているし、赤をとれば白も優先的にとるので、黄色をとってしまうと全色揃えちゃう事になります。
 これが厄介で、赤と白の組み合わせは、片方が切れても、片方の効果はまだ残っているし、切れる前にエキスを採取すれば、効果時間を更新する事ができます。つまり、上手に立ち回れば、常に赤+白の効果を維持することは可能なのです。
 しかし黄を取ってきてしまうと、全色そろえてしまう事になってしまいます。こうなると、効果が切れる前にエキスを取ってきても、意味がないんです。同時に全色の効果が切れてしまうので、また赤エキスの取り直しになります。

 全色を揃えるメリットも大きいのですが、デメリットも大きいので、私はある場面を除いては黄色は採取しないようにしています。ではその場面とはどういう場面でしょうか?
 それは、赤エキスを採取できない場面です。赤+白は常に維持するようにしているので、黄を採取すれば全色そろえた事になります。全色そろえた状態は、そろえた時から2分くらいは、全色そろえた状態が維持できるんです。 
 赤エキスを採取しにくい時は、黄色を採取して全色そろえれば、赤エキスの代わりにする事ができるのです。こうして攻撃力を上げた状態をできるだけ維持するようにする事が、虫の上手な使い方だと思います。
 これは間違って黄色エキスを取ってきてしまった時にも使えます。 

 基本的にはこんなところですが、エキス収集は雑魚モンスターからもできるので、赤エキスを採取できる雑魚モンスターを覚えておくと、楽になる時があります。
 たとえば、コンガ、イーオス、リノブロの肉質の柔らかいところ、などがありますので、こういう雑魚モンスターは、見かけたら倒さずにしておいて、いつでもエキス採取できるようにしておくと良いです。

 説明を忘れてましたが、私が把握した限りにおいては、肉質の柔らかい部分からは、赤エキスが、硬いところからは黄エキスが、中間部分からは白エキスが採取できるみたいです。なので、基本的に赤エキスは頭から採取できる場合が多いです。中にはそうじゃないモンスターもいますが。

 さて、エキスの説明はここまでです。これから虫の操作方法についての説明に移ります。虫を飛ばすのはR+×ボタン、虫を戻すのはR+○ボタンです。虫を飛ばすのは納刀状態からもできます。逆に虫は、納刀してしまえば自動的に戻ってきます。
 基本的に虫は真っ直ぐに飛んでいきますが、印をつければ、印をつけた方向に飛んでいきます。印のついたところをめがけて飛んでいくわけではないので、そこは覚えておいた方がいいです。私は印をつけた方が良いケースは少ないと思っていますが、役に立つ場面もあるので、そこだけしか使っていません。ほとんどの場合は、頭に近づいて、虫を飛ばした方が早いです。

 ここで応用的な使い方を一つ二つ。赤エキスが最重要なのですが、赤は効果時間が短いです。なので、赤を一度採取したら、次はもう一度エキスを採取しておいて、虫を戻さず、周りに待機させておくんです。そして切れそうになったら、虫を戻して、赤エキス更新。赤が取れないならば、上記の様に黄色を取っておいて、切れそうになったら、虫を戻して、全エキス採取状態にする。こうすれば、攻撃力強化の状態を維持しやすくなります。ちなみに、エキスが切れそうになると、点滅します。
 二つ目は、虫によっては打撃の虫もいますので、頭に当てるとめまい値を蓄積させる事ができます。なので、抜刀力をつけて、棍でスタンを取る事もできます。慣れると早くスタンが取れて、楽しいですよ。麻痺の棍を使えば、一人で、麻痺、減気、スタン、切断、飛び乗り、を担う事ができるのです。おまけに火力も高い。多少忙しくはなりますが。

 あとは、虫は溜め撃ちができることも知っておいた方が良いでしょう。使う場面は少なくても、もしかしたら一撃の威力は棍の一撃よりも強いかもしれませんよ。使い方は武器出し状態の時に、R+×ボタンの長押し、もしくは×ボタンだけの長押しで、もう一度Rボタン+×ボタンを押すと、回転しながら虫が飛んでいきます。
 ちなみに、虫を飛ばしてからさらに虫を任意の方向に動かす事ができるのですが、3回目の操作の時に、回転して飛んでいきます。これは使い方が難しいですし、使い道もほとんどないと思いますので、忘れていいと思います。

 最後に、虫は強化していく事ができますが、最優先で上げたいステータスはスピードです。最終的には全ステータスをマックスにするのが理想だと思うのですが、それは必要素材が多くて大変ですので、スピードを上げておくのが良いと思います。エキス採取しやすくなりますから。

 今回は虫の説明に終始しましたが、次回は棍の説明に入ります。

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